第32回しながわ夢さん橋2019レポート

毎年恒例、大崎駅南口で開催されているイベント

毎年、大崎駅南口の東西自由通路(ゲートシティとシンクパークをつなぐ広めの通路、通称「夢さん橋」)を中心としたエリアで開催されている「しながわ夢さん橋」

東西自由通路という名称も、「夢さん橋」という名称も浸透していないが、今年で何と32回目

開催エリア場、大崎駅南口東西自由通路(夢さん橋)デッキをメイン会場に、NBF大崎ビル(旧ソニー)の2Fデッキや大崎西口公園とその周辺の「西口公園エリアファミリーゾーン」O美術館ほか。

開催期間は、10/12(土)~10/14(月)の3日間の予定だったが、今年は史上最強クラスとの呼び声も高く、各地に甚大な被害をもたらした台風19号の影響で、10/14(月)のみ、規模を縮小して開催された

五反田エリアでの台風19号レポートはこちら。

10月14日、会場に向かうと・・・

台風一過の13日は、とてもいい天気だったが、イベントは事前のアナウンス通り中止。

そして迎えた14日は、小雨模様

午後、小雨と時折強く吹き付ける風と戦いながら、夢さん橋方面に向かうと・・・

大崎駅西口あたりから見た夢さん橋。

遠目から見てもにぎわっている感じ。とっても意外。天気が悪くて、寒いのに。

そこで、シンクパークの1階からエスカレーターに乗って、2Fのオフィスエントランス。

外に出てみると・・・

謎の大行列。年齢、性別はさまざま。

たくさんの人が並んでいる。

何だろうと思って、行列の先頭方向に進んでみると・・・

お兄さんが看板裏に隠し持っている「最~~一般」が気になるのか、子どもにいじられている。

一般乗客整列場所。

調べてみると、山手線1編成を丸ごと貸し切って大崎発大崎着でノンストップ運行する「夢さん橋号」というイベントが開催されるようで、事前登録が基本だが、事前登録していなくてもここで並べば普通に乗れるみたい。

でも、出発までにまだ時間があったので、まだ並ばず、会場内をチェックしてみることに。

出店しているお店をチェック

シンクパーク側から進んでいくと、

謎のインド料理店謎の酵素ジュースの試飲を進める謎の店ヤクルトと並び、

タピオカドリンク店。

謎の人たちのサインが目を引くたこ焼き店。タピオカで子どもを誘引している。

かと思ったら、たこ焼き屋。キッチンカーで五反田の水辺広場によく来ている功倫堂」じゃないか。

テントのスペース配分を見ると、タピオカが2/3、たこ焼きが1/3で、タピオカにシフトしている。

これはビッグニュースだと思いつつ、先に進んでいくと、

謎の料理を提供する謎の店。

謎の店

もっちり生地がウリらしい。

クレープ店と、

「しながわ水辺の観光フェスタ(五反田会場)」と、まったく同じラインアップ

でも、同じ系統のイベントなので、そんなに不思議なことではないのかなと、自己解決した。

そんなことを考えていると、試飲した謎の酵素ジュースが効いてきたのか、お腹の調子が悪化

スタンプラリーを開催

お腹の調子をケアしつつ、駅改札前に進むと、イベント本部や小さなステージ、しながわ観光協会のブースなどがあり、しながわ観光協会のブースではスタンプラリーを開催

スタンプラリー目当てに多くの来場者が集まっていた。

スタンプラリーに参加するだけで、シナモロールの付箋がもらえた

さらに、9月~10月に開催される5つのイベントのうち3箇所のスタンプを集めて応募すると、抽選で50名にシナモロールのマスコットが当たるとか。

チラシ&スタンプラリー&付箋。

私、ムネオもぜひスタンプを集めてみたいと思った。

特別展で歴史と文化に触れる

改札をすぎて、ゲートシティ方面に進むと、

「鉄道ジオラマ&運転体験はこちら」というプラカードを持った学生の姿が

点在する学生の姿を追いつつ、ニューシティー方面に。

ニューシティーに向かう通路にはハンドクラフトのお店がズラリ。

学生の矢印に従って、通路途中の階段を下り、ニューシティー内に入ると、急に学生の姿が消える

そこで、館内マップを見て、鉄道ジオラマ&運転体験コーナーがあるという「O美術館」へ。

盛りだくさんの特別展

美術館の入り口付近で、「ぜひ寄っていってください。ちょうど今、○○先生(聞き取れなかった)もいらっしゃっているので」と声をかけられて、

運転体験に「先生」とはどういうことかと思って、中に入ってみると、

謎の絵本原画展が開催中。

なるほど、これかと思いつつ、中に進むと、

学生の手による見事なジオラマ。謎の表彰状がある。

奥に鉄道ジオラマ

さらに奥に、

大盛況の運転体験コーナー。

運転体験コーナー

私、ムネオも運転体験にチャレンジして、ハイスコアをたたき出したいと思ったが、子どもたちがたくさんいたので、チャレンジを断念した。

恐怖のモザイクアートなど

さらに、美術館内を見て回ると、

人のスナップ写真を集めて作った狂気のモザイクアート。なぜギターなのか、もう1枚は誰だ。

素敵なモザイクアート。

通路には大崎の街の歴史を解説する展示や、

23回からテイストが変わった。

しながわ夢さん橋の歴代ポスターがあり、

大崎の伝統と文化に触れることができた

ノンストップ山手線「夢さん橋号」に乗車

その後、気を取り直して、夢さん橋号の一般乗車列に並び

列に並んで、駅構内へ。

「夢さん橋号」に乗車

山手線をぐるっと1周して、大満足

心もカラダもスッキリして、帰路についた。