【住みやすさ:東五反田2丁目】五反田最強の好環境! タワマンが建ち並ぶセレブエリア

目黒川沿いにタワマンが建ち並ぶ。

《総論》リバーサイドのタワマンエリア

五反田駅の南東エリア、駅からは東口を出て、歩道橋でソニー通りを渡ったところからが東五反田2丁目だ。

東五反田2丁目は、山手線の車窓からもチラリと見える目黒川沿いのタワマンエリアで、五反田といえば島津山、御殿山といった古くからの高級住宅街を擁してはいるものの、テレビ等の影響で「オトナの街」というイメージが全国的に浸透。

一方で、この東五反田2丁目エリアのタワマンのイメージも少しずつ浸透してきて、

「どこに住んでいるんですか?」

「五反田です」

”良いところ”に住んでますね」

という場合の“良いところ”は、ほぼほぼ東五反田2丁目エリアのイメージに助けられている。( ”良いところ” =オトナのお店がたくさんある、という一部の層もいるが)

環境の良さは五反田エリア最強!

私、ムネオが五反田エリアに住んでいて感じるのは、山手線の内側(東口、東五反田)と外側(西口、西五反田)では、内側の方が環境(住民、店の質など)が良い

そして、内側では、目黒川に近い方が住みやすい、住環境が良いということ。

つまり、東五反田2丁目が最強なのだ。

とはいえ、環境が良く、便利な場所は当然ながら、家賃&住宅価格が高い。

限られた人だけが住める、セレブエリアと言えるだろう。

レミィから目黒川方面に向かう脇道にオトナのお店。ここだけが残念。

《グルメ》高級店あり、居酒屋ありで幅広い

東五反田2丁目は、駅前エリアに多数の居酒屋があり、20代後半~30代サラリーマンに人気の「魚金」は、ビストロも含めて3店舗。

ソニー通り沿いには、大戸屋や松屋、大阪王将、ラーメン店などが並び、リーズナブルな価格で食事をすることもできる

ソニー通りから目黒川方面に入る道には、アジア系や豚料理専門店などの個性的な店が点在し、外食で困ることはないだろう。

フレンチレストラン「メイ

入り口は木で隠れ気味。

東五反田2丁目を代表する名店が フレンチレストラン「メイ」 。 五反田に住んでいて知らない人はいないだろう。

実は、私はまだ行ったことがないのだが、ウェブサイトによると、

クラシック料理の『コク・旨み・奥深さ』とモダンのテイストである『斬新さ・香り・軽さ』の コントラストを感じていただく新しいスタイルのフランス料理をご提供します。

http://www.may-iwata.jp/

ということで、何やらすごいようだ。

アクセス

基本情報

  • 〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目7−7
  • 03-6409-6039
  • ランチ12:00~15:00 (L.O 13:30)、ディナー18:00~22:30 (L.O 20:00)
  • 水曜定休
  • http://www.may-iwata.jp/

LES CACAOS(レ・カカオ)

ソニー通り沿いにある。店構えも良い感じ。

2016年11月にオープンして、瞬く間に人気店になった「LES CACAOS」。

私、ムネオもオープン当初から何度も利用していて、板チョコ、タブレット、焼き菓子と、自分用に、贈答用に購入している。

五反田駅からは少し離れているが、それが逆に良く、落ち着いた雰囲気でゆったりとチョコレートが選べる。

2019年10月に五反田駅のマンスリースイーツに出店したので、今後はそちらにも定期的に出店するのかもしれない。便利、便利。

アクセス

基本情報

《住まい》住環境は良好で、ファミリーも安心

東五反田2丁目は、目黒川沿いの再開発でタワーマンションが建ち並び公園も整備されている。周辺のオフィスビルも大企業が中心なので、品の悪い人はほとんどいない印象。

また、隣接している東五反田1丁目、北品川5丁目エリアを含めると、食品や日用品の買い物も便利で、ファミリーでも安心して暮らせる

さらに、五反田駅だけでなく、大崎駅にも近いので、通勤にも便利

では、東五反田2丁目エリアの住環境に密接に関わる学校や公園、スーパーなどを紹介していこう。

日野学園

東五反田2丁目にある小中一貫の公立校「日野学園」は、進学実績の高さだけでなく、制服のかわいさでも人気が高い。

全国初の施設一体型公立の学校で、1階~地下2階に区立のプール、総合体育館がある。

日野学園は地下2階、地上4階の6階建て。

アクセス

基本情報

五反田ふれあい水辺広場

レミィ横の脇道から目黒川方面に進んだところにある公園。

川に面したウッドデッキがあり、巨大なタワーマンションやオフィスビルに囲まれてはいるものの、不思議と開放感があって、ゆったりとくつろげる。

春はサクラが咲き誇り、冬はサクラ風のピンクイルミネーションで彩られる

秋は、毎年恒例の「しながわ水辺の観光フェスタ」が開催され、多数の来場客でごった返す。

※2019年の 「しながわ水辺の観光フェスタ」 のレポートはこちら。

アクセス

基本情報

御成橋公園

左奥に遊具、右手前に公衆トイレ、左手前にベンチエリア。奥が目黒川だ。

五反田ふれあい水辺広場から目黒川の下流に向かって進むと、たくさんの親子連れでにぎわう「御成橋公園」がある。

比較的コンパクトな公園だが、遊具があるので、子どもたちの人気が高い

また、遊具のあるエリアの反対側には、複数のベンチがあるので、周辺で働く人たちの憩いの場にもなっている。

アクセス

基本情報

ライフエクストラ 東五反田店

ソニー通り沿いのライフ。

五反田駅からソニー通りをしばらく進むとあるスーパーマーケット。

2017年にリニューアルして、「ライフ」から「ライフエクストラ」になったが、エクストラの意味は定かではない

それはさておき、個人的には、ここが五反田エリアでは最強のスーパーマーケットだと感じている。

店内がゆったりしていて、品揃えも豊富。肉も魚もそこそこ良くて、お酒の品揃えもいい。

やっぱり東五反田2丁目には良いスーパーがある。

アクセス

基本情報

  • 〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目19−6
  • 03-5420-8851
  • 9:30~翌1:00

さらなる開発計画が進行中

東五反田2丁目では、イマジカのあるあたりで、さらなる開発計画が進行している。

その名も「東五反田2丁目第3地区の開発計画」。

イマジカ周辺で開発計画が進む。

品川経済新聞の記事によると、

計画では、敷地を3分割し、東エリア(A地区)、中央エリア(B地区)、西エリア(C地区)とする。A地区には、地上約20階・延べ約7万平方メートルの業務棟(商業ビル)を整備。B地区には、地上約40階・延べ約4万1000平方メートルの住宅棟(タワーマンション)を計画する。住宅棟には保育所も備える見込み。C地区は公園として整備し、隣接地区の公園・広場との一体化を目指す。敷地面積はA地区=約9200平方メートル、B地区=4500平方メートル、C地区=約3000平方メートル。

品川経済新聞

と、何やらすごそう。

あそこにタワマンが建つと、 パークタワーグランスカイは、かなり眺望が悪くなるような。

とにかく、もうしばらく先のようだが、あの低層エリアが高層化される模様なので、マンション購入&賃貸を考えている人は注意した方がよさそう。

《まとめ》五反田に住むならココ(住めるなら)

街の雰囲気が良く、新しいビルやマンションが多い。山手線沿線という日本最強の利便性を誇り、しかも渋谷方面、品川方面のどちらにもアクセスがしやすい。

住環境も良好で、大きくはないものの公園が複数あり、普段使いには十分なスーパー、ドラッグストアも近隣エリアも含めて豊富にある。

家賃相場は、

  • 1LDK:18万円~
  • 2LDK:25万円~
  • 3LDK;40万円~

と、非常に高額だが、その価格に見合った価値のある地域と言えるだろう。

ただ、五反田は、羽田空港の新ルートに入っているので、新ルートの運用、騒音いかんによっては、不動産価値の下落もあり得るかもしれない

羽田空港の新ルートに関する記事はこちら。