しながわ水辺の観光フェスタ(五反田会場)レポート

毎年恒例の激クサ川フェスタ

今週末、品川区内の各所で開催された「しながわ水辺の観光フェスタ」

ウェブサイトによると、水辺資源の利用促進と活性化、および都市型観光資源開発のため、地域で活動している団体と行政が一体となり、区の内外に向けて広く目的の周知と実践を行うためのイベント(体験型、共有型) ということで、毎年開催されてるのは知ってたけど、行ったことがなかったので参戦

五反田会場は、駅近くの目黒川沿い、サクラテラスがあったり、冬は悪趣味なピンクのイルミネーションでおなじみの水辺広場

夏は激クサ臭を放つ目黒川も、最近はすっかり秋めいてきたせいか、クサみも落ち着いてきた印象。しかし、「目黒川=激クサ川」という人類の共通認識は揺るがない。

イベントの呼び物は大きく5つ

そんな激クサ川のことは置いておいて、イベントの呼び物は、

  • ポニー乗馬
  • ポニーえさやり
  • クルーズ
  • シャドーボクシングミット打ち体験
  • キッチンカー

の5つ。

それぞれチェックしてきたので、紹介していこう。

子どもが乗る「ポニー乗馬」

ポニー乗馬は、身長85cm以上、小学6年生以下が条件。料金は500円

私、ムネオが会場についたときは小雨が降っていたが、乗馬体験をしている子どもが1人。大盛況といえるのではないだろうか。

狭いスペースをポニーで1周&謎の紙の帽子(写真左下の女のコがかぶっている)。これで500円だ。

ホソにんじんを数本あげる「ポニーえさやり」

乗馬スペースの横に、ポニー溜まりがあり、そこでポニーにえさをあげられる。

受付で300円を払って、ホソにんじんを3本もらったら、えさやりスタート。

5頭いるポニーから、好きなコを選んでホソにんじんをあげる。

ポニーえさやりの受付。品川ケーブルテレビの取材が来ていた。
女性の手にあるのが、ホソにんじん。ウマの歯はまあまあ怖い。
ポニーはかわいい。
ポニー溜まりもいい。

雨の中、激クサ川を進む「クルーズ」

「水辺の観光フェスタ」というイベント名に、唯一関連ががある「クルーズ」は1人1000円

どういう仕組みか分からないが、どうやらここからスタートして、どこかに行って、戻ってくるようだ。

午前に通りがかった時は船が2隻。午後に行った時は3隻あったので、どうやら満を持して3隻用意したけど、午前の回は1隻分しか参加者がいなかったと推測される。

ちなみに、午後の受付時間もほとんど人がいなかった。

あいにくの天気だったので、参加者は少なかった模様。

誰がやるのか「シャドーボクシングミット打ち体験」

五反田駅のホームからも見える「ワタナベボクシングジム」のプロ選手がシャドーボクシングなのか、ミット打ちなのか、どちらかの体験をさせてくれるという触れ込み。

「水辺の観光フェスタ」 には一切関係ないと思うが、五反田には関係があるので、まあまあアリかとも思うが、ターゲットが分からない。

しかも今日はあいにくの天気。体験が行われた時間には会場にいなかったが、誰か体験したのだろうか

危険な雰囲気が漂うワタナベボクシングジム関係者の待機所。

大盛況の「キッチンカー」

フェスタといえば、楽しみはやっぱりグルメ。

ということで、今回のイベントにも多数のキッチンカーが参戦

たこやき、クレープ、ケバブ、謎の料理の総勢4台で、来場者の胃袋を満たしていた。

昼時のキッチンカーエリア。多数の来場者でごった返している。

魅力たっぷりのフェスタにアソビにいこう!

あいにくの天気にもかかわらず、大盛況だった「しながわ水辺の観光フェスタ(五反田会場)」

五反田とは縁もゆかりもないポニーと遊んだり、ボクシング体験をしたり、激クサ川をクルーズしたりと、好みに合わせて楽しめるので、来年はぜひ参戦してみて!